荒川病院

東京都荒川区にある医療・看護を提供する療養型病院。

(平日/9:00〜17:00 土曜/9:00〜13:00)

入院 面会時間13:00~20:00(月曜日~日曜日)

患者さんの「心」を大切にしたケアの実践を心掛けております。

入院

療養病棟とは

急性期医療の治療後、引き続き医療の必要性が高く、病院での療養が継続的に必要な患者さんをお受入れしております。

療養型病床とは急性期治療を終え、長期療養を目的とした病床です。入院期間の制限がなく長期療養が可能となり、安心して療養生活が送れます。

当院は入院患者さんに向けて、リハビリを行っております。当院では、リハビリ室での訓練が出来る方は限られ、ベッド上でのリハビリが中心となっています。長期の入院生活の中で、リハビリが唯一離床できる機会となる方も多く、車椅子に乗車し散歩へ行くとベッドでは目を閉じていた方が目を開けて笑顔を見せてくれることがあります。その笑顔に私たちスタッフも嬉しくなり、またご家族の喜んでいる姿を見るとさらに幸せな気持ちにななっております。これからもご本人やご家族の希望を少しでも叶えられるように寄り添い関わっていきたいと思っております。

当院は長期療養のための医療療養型病院として、患者さんに安心して快適にお過ごしいただけるように、【我が家】にいるような心のこもった対応に努めております。患者さんそれぞれの症状に合わせて、医師・看護師・管理栄養士をはじめスタッフ一同、質の高い看護サービスでサポートしてまいります。

特殊疾患病棟とは

特殊疾患病棟は、長期にわたり療養が必要な重度の肢体不自由、脊椎損傷・意識障害者等などの重度障害、筋ジストロフィーまたは神経難病の患者さんを対象とした病棟です。

当院における特殊疾患病棟の対象患者さん

入院の対象となる方

  • 脊椎損傷などの重度障害者
  • 重度の意識障害者
  • 意識障害レベルがJCS(JapanComaScale)でII-3(または30)以上、またはGCS(GlasgowcomaScale)で8点以下の状態が2週間以上持続している患者
  • 無動症の患者(閉じ込め症候群、無動性無言、失外套症候群など)
  • 筋ジストロフィー患者および難病患者

主な疾患名

  • 脊椎損傷
  • 筋ジストロフィー症
  • 多発性硬化症
  • 重症筋無力症
  • スモン
  • 筋委縮性側索硬化症
  • 脊椎小脳変性症
  • パーキンソン病(ホーエル・ヤールの重症度分類がステージ3以上であって生活機能障害度がII度またはIII度のものに限る)
  • ハンチントン病
  • 多系統委縮症
  • 亜急性硬化性全脳炎
  • 仮性全脳炎
  • 仮性球麻痺
  • 脳性麻痺
  • もやもや病

ご面会の皆様

当院での面会時間は、13:00~20:00(月曜日~日曜日)となっております。

お願い

  • 患者さんのプライバシーを守るために電話でのお問合せには、キーパーソン以外の方にお答えしておりませんのでご了承ください。
  • 入院している患者さんの安静や診療を妨げないように、決められた時間内にお願いします。
  • 面会は、必ずナースステーションに申し出てください。
  • 院内での携帯電話のご使用はご遠慮ください。
  • 面会の際は、感染防止のため、体調のすぐれない方、発熱、風邪症状のある方、中学生以下のお子様の面会を控えていただきますようご協力お願い致します。
  • 面会時には手洗い・手指消毒・うがいをお願いいたします。また、必ずマスクの着用をお願いいたします。